​ABOUT

詩と音楽のコラボレーションの可能性を探求し、新しい日本語エンターテイメントの形を提示するパフォーマンスグループ。
音楽家の視点から縦横無尽に近代詩・現代詩を読み解き、ポップかつアバンギャルドな音楽スタイルで聴衆を言葉と音の果てしない世界に連れ出します。


東京芸術大学音楽学部の卒業生を中心とした、​クラシック、邦楽、アイリッシュ音楽の演奏家、歌手、作曲家など約20名のハイブリッドな編成で活動中。

谷川俊太郎、小室等、佐々木幹郎、二代目高橋竹山、 谷川賢作、矢野顕子、覚和歌子、各氏と共演。



【これまでに作品で取り上げた詩人】

  中原中也、金子みすゞ、まど・みちお、谷川俊太郎、佐々木幹郎、伊藤比呂美、川上未映子、藤原安紀子、暁方ミセイ、最果タヒ

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制作:中村はる那、荒井風香、小池卓

 

制作協力:岩神六平事務所

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朝来桂一

【ヴァイオリン】 大分市出身1983年生まれ 東京芸術大学附属音楽高等学校,同大学音楽学部器楽科バイオリン専攻卒業。10歳時に世界的ヴァイオリニスト五嶋みどり氏によるレクチャーコンサートに選出され出演。その様子が「切れた弦が今心を結ぶ」として大阪朝日放送にて放映。その後日本人中学生としてスカラーシップを受け米国アスペンミュージックフェスティヴァルに招待されD.ディレイのマスタークラス受講終了。帰国後第1回別府アルゲリッチ音楽祭若手演奏家コンサートに招待出演。これまでにゴールドベルク記念音楽祭、インチョンアーツフェスティヴァル・指揮者大友直人・アランギルバート氏(ニューヨークフィル音楽監督)によるmmcjなど国内外の音楽祭に出演参加。 2010年度大分県民芸術文化祭大分発アートの風2010参加アーティスト。