​ABOUT

詩と音楽のコラボレーションの可能性を探求し、新しい日本語エンターテイメントの形を提示するパフォーマンスグループ。
音楽家の視点から縦横無尽に近代詩・現代詩を読み解き、ポップかつアバンギャルドな音楽スタイルで聴衆を言葉と音の果てしない世界に連れ出します。


東京芸術大学音楽学部の卒業生を中心とした、​クラシック、邦楽、アイリッシュ音楽の演奏家、歌手、作曲家など約20名のハイブリッドな編成で活動中。

谷川俊太郎、小室等、佐々木幹郎、二代目高橋竹山、 谷川賢作、矢野顕子、覚和歌子、各氏と共演。



【これまでに作品で取り上げた詩人】

  中原中也、金子みすゞ、まど・みちお、谷川俊太郎、佐々木幹郎、伊藤比呂美、川上未映子、藤原安紀子、暁方ミセイ、最果タヒ

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制作:中村はる那、荒井風香、小池卓

 

制作協力:岩神六平事務所

© All Copyrights reversed VOICE SPACE. 2019

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佐々木幹郎

【クリエイティブ・アドバイザー】 詩人。1947年奈良県生まれ。ミシガン州立オークランド大学客員研究員、東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文芸非常勤講師を歴任。 2004年にVOICE SPACEを創設。詩集に『蜂蜜採り』(書肆山田、第22回高見順賞)、『明日』(思潮社、第20回萩原朔太郎賞)など。評論・エッセイ集に『中原中也』(筑摩書房、第10回サントリー学芸賞)、『アジア海道紀行』(みすず書房、第54回読売文学賞)、『瓦礫の下から唄が聴こえる』(みすず書房)など。編著に『新編中原中也全集』全6巻(角川書店)。 国内外で詩の朗読をし、小室等、西村朗、各氏との詩と音楽のコラボレーション作品多数。